
手作りご飯を作り続けてみて思うことは
「手作り」が思いのほか特別なことではなくて
水を変えたり、トイレをきれいにしたりすることと
たいして変わらないなあということだった。
「あー面倒だ〜」と思うこともあるけど意外と普通のことみたい。
ぐりはアレルギー無しだから食材が限られることはない。
(これはラッキーでした)
しかし。いま思えば、別に制限があってもどうってことなかったかも。
だって、いつも同じような内容になっているから。
使う量が少ないからなかなか無くならくて余計に同じ内容になりがち。
(自分たちが自炊しなくてもぐりのご飯は作る。
けしてぐり用の食材を別に用意していることはない。)
きっと食材の種類が限られていてもいまと同じバリエーションだったでしょう。
アレルギーのプレッシャーがないだけましだったと思うけれど。
毎日おいしく食べられるように。
と思うけれど、特別ではない毎日。
その分楽に作れていると思う。
コメントをくださるみなさんから「すごい」「尊敬」と書き込みがあるたびに
手抜きし放題の私はこそばゆい感じがします。
うれしいけど大したものを作ってなくて恥ずかしいのです。
これからも恥ずかしくないものを…なんてことなくて
ゆる〜くやっていくことでしょう。